ぷよんすたいる。

インドネシア駐在妻の経験を、引っ越し準備から海外生活から一時帰国からセキララに。

ぷよんすたいる。

MENU

夫婦2人でジャカルタに住む駐在家族の生活費

f:id:puyon64:20200929003528j:plain

こんにちは!ぷよんです♪

 

インドネシアに既に住んでいる方や、これから生活する予定の方で、インドネシアでの一カ月の生活費がいくらなんだろうと疑問に思った方もいるのではないでしょうか?

f:id:puyon64:20200809190130j:plain

ぷよん

円とルピアでの給料割合を変えれる会社の場合、一カ月にルピアがどれくらい必要か知っておくことは大切です。

 

インドネシアでの生活が始まってから我が家はもうすぐ2年。その間家計簿をつけていましたが、毎月の出費額が結構バラバラで、多い月とそうでない月の差が大きいことに気付きました。

単身、子供あり、色々な駐在の形がありますが、我が家は夫婦2人。

会社やアパートによって対応が違うことも多く一概に言えないものもありますが、目安になるように全てお伝えします!

 

 

インドネシアで暮らす一か月分の生活費は〇〇ルピア!

インドネシアに来てからつけていた家計簿を通して、出費の多い月と少ない月から生活費の平均が見えてきました。

生活費が一番少ない月:12juta(約9万円)

生活費が一番多い月:22juta(16万円)

その他は一カ月に大体13~17jutaの出費。

f:id:puyon64:20200809190130j:plain

ぷよん

 

毎月の生活費を平均して「約16juta」が一カ月の生活費だと分かりました。

 

16jutaは日本円にして12万円ほどですね!

 

jutaとは?

1juta=Rp1.000.000(100万ルピア)

日本円だと約7,500円です。

 

【出費が多かった月:5月の22juta】

なぜ出費が多かったのか、理由は以下の3つ。

 

1:一時帰国を控えていたのでお土産代

日本に帰る時のお土産をたくさん購入して、バザーでもお土産を選んだのでいつも以上の出費に。普段では使わないものにお金を使いました。

 

2:レバランの為、ドライバーへのボーナスがあった

レバランの時期には、会社からではなく個人からもドライバーさんにボーナスを渡すことにしています。

同じ会社のドライバーさん達が金額が同じになるように駐在員で相談して決めた、ドライバー1人に対し1jutaを一時帰国の出発前に渡しました。

 

f:id:puyon64:20200809190130j:plain

ぷよん

夫用ドライバーと家族用ドライバー、合わせて2juta。それに加え、5万ルピア程のお菓子詰め合わせもそれぞれにプレゼントしました。

 

3:ゴルフ代

ゴルフ場によって金額は違うかと思いますが、非会員なので一回で1.2juta程かかっています。

夫はそんなに普段ゴルフをしませんが、この月は接待ゴルフが重なり2回コースを回ったので2.4jutaの出費でした。

 

【出費が少なかった月:7月の12juta】

なぜ少なかったかの理由は以下の2つ。

 

1:日用品の出費が少なかった

これはタイミングですが、前月にまとめ買いをしていたこともあり、日用品の購入があまり必要ありませんでした。

 

2:外食が少なかった

一回の外食で、2人分だと30万~50万ルピアはかかってくることが多いです。

外食が数回少ないだけでも、結構外食費にブレがあります。

 

 

インドネシアでの生活費の内訳

f:id:puyon64:20200705014755j:plain

それでは生活費一カ月の内訳を細かく見ていきましょう。

(少なかった月の金額)~(多かった月の金額)というように記入していきました。

 

<食費>

1.8juta~2.5juta(約¥13,000~¥18,000)

 

基本自炊生活なので、パパイヤの特売日に生鮮食品などをまとめて購入。

まとめて買ったお肉などは冷凍保存します。パパイヤで購入するより安いお菓子や乳製品、野菜などはモール内のスーパーで買うときも。

 

<消耗品・日用品>

20万ルピア~70万ルピア(約¥1,500~¥5,000)

 

ティッシュペーパーや洗剤などは、安い時やBuy1Get1のプロモを見つけた時などにまとめて買うようにしています。

 

<光熱費>

1.1juta~1.8juta(約¥8,000~¥13,000)

【電気代】:部屋のコンロがIHなのでガス代は無し。

【水道代】:ウォーターサーバーに使うガロン代も含みますが、そこまで高いものではありません。

wifi代】:自分たちで契約したものではなく、必然的にアパート側のwifiが使えます。

毎月これらがまとめてアパートから請求されます。

 

電気代はいきなり高くなりました

入居して半年たった頃、先月と使用量が変わらないのにも関わらず、請求額がいきなり上がったのでレセプションに連絡。

 

聞いたところ、電力会社との契約で「本来であればかかるはずの手数料を1年間免除」という内容があったことが判明。

 

その期間に入居したので入居当初は安かっただけで、免除期間が過ぎたことで金額に変化があったと案内がありました。「え、知りません。」と伝えましたが、同じアパートの方々も同じく請求が上がっていた為、それ以上何も言えない…ということが。

それ以降、毎月の光熱費が1.8juta程に上がりました。

 

f:id:puyon64:20200809203730j:plain

ぷよん

 

この件は、事後報告かつ聞かないと連絡がないアパート側に不満が出ました!

 

<携帯代金>

10万ルピア~15万ルピア(約¥800~¥1,100)

 

ovoポイントを利用して、毎月Telkomselで一人6万ルピア程のプランを購入しています。

 

<外食>

2juta~4.5juta(約¥15,000~¥33,000)

 

土日のどちらかはおでかけして、ランチかディナーは外食することが多いですが、昼夜とも外食の日もありますし、出かけなくてもお昼ご飯はgo foodでデリバリーを利用することもあります。

私が友達とランチした時の金額も外食に含めています。

 

<TV>

1年分3.6juta(一カ月30万ルピア)(約¥27,000(一カ月¥2,200))

 

日本のテレビが見れるように契約していますが、支払い方法は月払いではなく、一年分を一括払しています。

 

<交通費>

30万ルピア~1.5juta(約¥2,200~¥11,000)

 

家庭車のガソリン代は実費負担なので、おでかけが増えるとその分多くなります。

 

<他の雑費>

80万ルピア~4juta(約¥6,000~¥30,000)

 

2人分の美容院代に加え、化粧品の購入やバザーなど。毎月かかる経費でははないものの、単価が高いのでタイミングが重なると出費が多いものです。

 

 

会社負担は?自己負担とは?

会社負担してもらえるものが会社によって違うので、それぞれ自己負担も変わってきます。何を負担してもらっているか、負担しているかは以下の通りです。

 

会社負担してもらっているものは?

・住居代

・車(2台)

・夫用、家庭用ドライバーの給料

会社によって対応はまちまちです。ある会社は、家庭用の車は支給されますがドライバーは自分で雇わなければいけなかったり、土日にドライバーを使いたければ自腹で給料を渡さなければいけないという話も聞いたことがあります。

 

自己負担してしているものは?

・家庭車のガソリン代

・光熱費

会社によっては光熱費を負担してくれると聞きますが、我が家は自己負担しています。

 

 

あくまでルピアでの生活費だけの計算

日本で契約している保険や一時帰国中にかかる金額、旅行費などは全てこの金額以外にかかっています。

f:id:puyon64:20200809190130j:plain

ぷよん

 

上記の内訳はあくまでインドネシアで使う生活費(ルピア)だけをまとめたものです!

 

日本滞在中にかかっている費用は全て省いている為、旅行に行ったり一時帰国がある時は、「円」の出費がかなり多いです。

 

 

さいごに

インドネシアに来た頃は、「物価も安いし、そんなに生活費ってかかないんだろうな」と思っていました。

でも、日本と同じような生活を求めて日本の食料をこちらで買うと、結構お金がかかることが判明。

インドネシアで日本の食材や調味料を買わずに済むように、一時帰国でできるだけまとめて購入しようと思うと日本に帰った時は財布の紐はゆるゆるに。

 

f:id:puyon64:20200810000617j:plain

ぷよん

一時帰国では物資調達に加え外食などにもよく行くので、軽く見ても10万円以上使ってしまうほど。

 

 

結果:実際に住んでみたら生活費は結構かかる

外食もインドネシア料理屋に行けば一食500円で十分食べれますが、日本食レストランばかり行くとそれなりに出費も増えます。

個人的には、「何にお金をかけるか、何を抑えるか。」を考えてバランスよく生活することも必要かと思いました。

 

我慢しないことも大切

日本食やデザートが大好きな夫は、これらには惜しみなくお金を使います!

ただでさえ慣れない海外生活中なので、我慢せずストレス発散しながら、心穏やかに過ごすことが一番!

ただ、中々経験できない海外生活なので色々経験したい気持ちも大切に。節約できるところは抑えて、使うときは使って楽しく生活していきましょう!